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【飲食店の開店祝い】花以外で本当に喜ばれるオススメ3選!

知り合いが飲食店を開店することになったので開店祝いを贈ってあげたい。

そこで思いつくのは胡蝶蘭などの花ですよね。

胡蝶蘭

店の表に飾れば、人目にもついて新しくオープンした店だとわかるので宣伝にもなり、経営者には喜ばれます。

オープン店なのに店の表に何もないのは寂しいですし、カウンターに置くようなタイプでも、店に彩を与えてくれます。

とりあえずの開店祝いとしては、最適なプレゼントではないでしょうか。

 

でも花以外で開店祝いを贈りたい!という方も多いと思います。

花は自分が贈らなくてもたくさんありそうだし、個人ではちょっと負担が大きい・・。

ジュンイチ
ジュンイチ
ちなみに胡蝶蘭だと12,000円前後~30,000円ぐらいが目安です。

・できればずっと飾ってもらえるものがいい
・実用的なものの方が、喜んでもらえるかも
・ちょっと面白いものがいいなぁ

そうはいったものの、インターネットで「花以外の開店祝い」を検索しても、なかなかしっくりくるものがみつからないのではないでしょうか。

筆者は実際に友人が個人で創作料理屋をオープンするときに、しばらく手伝っていたことがあるのですが、その時の経験をもとに、本当に喜ばれる開店祝いをいくつか挙げていきたいと思います。

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花以外で目立たせたいなら

バルーン電報
※画像元:ラッピーバルーン様

花はありきたりだから嫌だけど、せっかくの開店記念なんだから、派手なものを送りたいという方には、バルーン電報がおすすめです。

サプライズ感もあって、もらった方もテンションが上がることは間違いないでしょう。

店名を印刷したり、電報でメッセージを送ることもできるので、総合的にはなかなかいい開店祝いではないでしょうか。

中のガスや空気は2~3週間で抜けてしまいますが、それだけ持てば十分でしょう。

参考価格:3千円~1万5千円

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手土産の定番はやっぱりお酒

名入れのお酒
※画像元:ギフトモール様

開店祝いに駆けつけて、何かを手渡ししたいというのなら、お酒を持っていくのが定番ですよね。

ワインや日本酒、シャンパンなど。

でもせっかくなら、開店の記念になって飾ることもできるお酒を選んでみてはいかがでしょうか。

いろんなお酒に、名前を入れることが出来るサービスがあるので、「祝!開店」や店名と開店日を印刷したお酒を渡すと喜ばれますよ。

オーナーの好きなお酒なら、なお喜ばれますし、居酒屋やバーなら、ジョッキやタンブラーに名入れをすることも。

参考価格:3,000円~(お酒の価格による)

お酒やグラスに名入れ出来る商品が豊富なギフトモールを見てみる

個人色が強い店にはマイフィギュア

マイフィギュアコック

ぶっちゃけ筆者がオープニングを手伝った創作料理のオーナーが、友人から開店祝いをもらって、いちばん喜んでいたのが、オーナーそっくりのマイフィギュアです。

うれしそうにカウンターのいちばん目立つところに飾っています。

大きな店には向かないかも知れませんが、個人経営で自分をブランド化したいオーナーにはいいかもしれないですね。

ただしそこそこのお値段がするのと、制作までに時間がかかるので、かなり前もって準備しておく必要があるのがネックだといえます。

写真をもとに製作してもらうのですが、6㎝ほどのものから、全身フルオーダーのものまで、種類は豊富にそろっています。

仲間内でお祝いしてあげるなら、おすすめの開店祝いです。

参考価格:7,500円~※平均20,000円
制作期間:1.5カ月~

マイフィギュア「My Figure」世界でたったひとつ!オリジナルフィギュア

電報でも十分にうれしい!

電報

予算がない、時間もない、という方には、ギフトカードでの電報がおすすめです。

シンプルなものだと、1,000円強~メッセージと送料が込みになっていますので、リーズナブルな開店祝いとなりますが、気持ちを伝えるにはこれでも十分。

お店を開店するときって、”応援してくれる気持ち”にすごく励まされるものなのです。

LINEで「おめでとう」と送るだけじゃ味気ないけど・・という方は、シンプルに電報を送ってみてはいかがでしょうか。

参考価格:メッセージ料、送料込みで1,280円~

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飲食店への開店祝いの注意点

開店祝いとして、赤いものは「火事を連想させる」からダメ、水に関係するものは「流れる」からダメ、という考え方もあるようですが、火も水も使う飲食店ですから、そこまで気にする必要はありません。

一般的には「赤い花」ぐらいを、避けておけば問題ないでしょう。

その他の、飲食店の開店祝いで注意すべき点をまとめました。

インテリアや観葉植物を贈る場合

観葉植物

自分の店を持つからには、内装にもこだわりを持っている人が多いです。

そこに店のイメージに合わないインテリア、観葉植物、大きなオブジェなどが贈られて来たらどうでしょう。

飾りたくないけど飾らないわけにもいかないので、困らせてしまいますよね。

オーナーの好みや欲しいものを知っていれば別ですが、そうでなければ、ただの自己満足になってしまう可能っ性もあるので、注意が必要です。

調理器具などを贈る場合

調理器具

どうせ贈るなら仕事に使ってもらえるようなものがいい、と考える人もいらっしゃるかも知れませんが、それには注意が必要です。

なぜなら、相手は飲食のプロ。

下手に調理器具や、料理に使うようなものを、素人考えで贈ったとしても、その扱いに困ってしまうことでしょう。

もしどうしてもというのなら、事前に欲しいものを確認してからプレゼントした方が、無駄にならずに済むのではないでしょうか。

サプライズ感はなくなりますが、実用的で本当に役に立つプレゼントになります。

開店祝いを届けるタイミングは?

開店祝いの配達

特にいつまでに届けなくてはいけないということはありませんが、一般的には開店する前日までに贈っておくのがベストだと言われています。

当日に驚かせたい!という気持ちもあるかも知れませんが、飲食店のオープンというのは店のことで精いっぱいになっている可能性も高いのであまりおすすめできません。

メチャクチャ忙しい時に、「電報です。」なんて来られたら迷惑でしかないですよね?

少なくとも営業中は避けるのが無難です。

開店祝いを持って訪れるのは〇。

飲食店の開店祝い(花以外)まとめ

「飲食店 開店祝い」で検索しても、ボールペンやタオル、花をあしらった小物など、こんなもの喜ばれないだろうというものが多かったので、自分の経験をもとにちょっと変わったオススメの開店祝いをあげてみましたが、いかがだったでしょう。

正直、開店祝いといっても、軽い友達付き合いの形だけのものから、本当にお祝いしたい親しい人に贈るものまで、いろいろあるとは思うのですが、なんらかの参考になれば幸いです。

でも本当に応援したい気持ちがあるのなら、たまにでもいいので定期的に通ってあげることではないでしょうか。

今の時代なら、SNSで料理の写真をアップして宣伝してあげるのも、お金がかからなくて喜ばれる応援の一つだといえますね。

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