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【飲食店に転職】面接に行くスーツがない!服装は私服じゃダメ?

スーツを羽織る男性

飲食店への転職で、面接を受けることになった。

面接にはどんな服装でいった方がいいのか悩む人も多いのではないでしょうか?

 

こんにちは、飲食業で5回の転職を繰り返してきた、飲食歴20年以上のジュンイチです。

ジュンイチ
ジュンイチ
飲食店への面接に着ていく服装って、困りますよね?

 

サラリーマンなら、もちろんスーツが当たり前ですが、飲食業の人間にとってみたら、スーツはちょっと特別な服装だったりもします。

スーツを着るのって、ちょっと気恥しいんですよね。

 

そもそも成人式依頼、着る機会がなかったから、スーツ自体を持っていないという方もいるのではないでしょうか?

転職5回の筆者の経験も含めて、飲食店の面接の服装について、お話していきたいと思います。

 

結論から言うと、絶対ではないですが、スーツで行くのがベストです。

それ以外でもOKの場合や、注意した方がいいことをまとめました。

この記事でわかること

・間違いないのはスーツです
・スーツじゃなくてもいい場合とは
・スーツ以外の服装

飲食店の面接はスーツで行くべき?

筆者は転職だけでも5回、面接も含めれば、それなりの数を経験してきたわけですが、服装はどうだったかというと、ほぼスーツでした。

面接場所は、その飲食店のテーブルで行われるようなことも多かったので、スーツだと硬すぎないかと迷うこともありましたし、小規模な居酒屋の面接のときは、スーツ姿が場違いなような気もしましたが、迷うぐらいならスーツを着た方が早いという結論に達したからです。

間違いないのはスーツです。

スーツの男女

最近は、面接の案内に「服装自由」と書かれている場合もありますし、筆者のようにスーツは硬すぎると感じる飲食店も多いですよね。

スーツにするか、私服で行くか迷う・・。

筆者の個人的な判断基準としては、面接官がスーツを着ているような飲食店ならスーツ、そうでない個人経営規模の店なら私服でもかまわない、といったところではないでしょうか。

 

大手チェーンなら、そこそこの組織なので、店のテーブルで面接が行われるとしても、制服の店長ではなく、本社からの人事部長やマネージャーが、面接を行うと思うので、スーツで行くのが無難です。

大手チェーンは、飲食でありながら会社員という側面も大きいからです。

規模が小さくなるほど、スーツにはこだわらなくなっていくのではないでしょうか。

とはいえ、間違いがないのはスーツですよね。

スーツがなければ買うべき?

朝会社に出勤したくない男性

これまでも飲食店で働いていたり、若かったりすると、スーツを持っていないという場合もあると思います。

面接の為にわざわざスーツを買うのはどうなのか?

面接に必要だと思うなら、絶対に買った方がいいです。

転職というのは、人生を左右する大事な節目ですから、そこをケチっている場合ではないはずだからです。

それに、面接は何回も受けるかも知れませんから、その時は私服でも行けそうでも、次は絶対にスーツで受けた方がいい面接である可能性もあるのです。

面接に受かって入社することになったら、度々必要になるかも知れません。

面接のスーツ

いまどきインターネットで探せば、スーツぐらい1万円以下、安ければ5千円以下でも上下を揃えることだってできるのですから、そこをケチるのはやめておきましょう。

スーツじゃなくてもいい場合とは?

面談

筆者の勝手なイメージですが、料理人の場合や、カジュアルな店なら、あまりスーツにこだわらなくてもいいような気がします。

スーツ推奨 どちらでもいい
ホテル、大手チェーン
中規模チェーン店
SV候補
本社で面接
料理人、カジュアル店
個人経営店

料理人なら、服装よりも経験や腕が重要ですし、個人経営なら個性的な経営者も多いので、あまり服装にはこだわらない人が多いからです。

実際に、筆者が働いていた個人経営に近い小規模な店で面接に行った時は、経営者は半そでにサンダルというめちゃくちゃラフな服装だったので、スーツで行ったことが恥ずかしかったぐらいです。

スーツじゃなければどんな服装がいい?

良い感じの男性

スーツを選択肢から外すとしても、どんな服装でもいいというわけではありません。

「人は見た目が9割」と言われるぐらいですから、最低限気をつけた方がいいことはあるのです。

・全体的な清潔感
・シャツは襟付きのもの
・アクセサリーは最低限

何といっても、サービス業ですから、ホールにしても調理場にしても、清潔感がいちばん大切なのはいうまでもありません。

髪型や茶髪に関しての許容範囲は、昔に比べると広がっているとはいえ、誰がみても清潔で嫌悪感を抱かないように注意しましょう。

最近は髭をデザインする人も増えていますが、面接のときぐらいは、剃っておくのが無難じゃないでしょうか。

 

シャツは出来るだけ襟付きのもので、紺やグレーなど、地味目で模様を選び、ズボンはジーンズは避けた方がいいですね。

上着を着るなら、同じく地味な色のジャケット。

結局は私服であっても、スーツに近いイメージの”ビジネスカジュアル”ぐらいにしておいた方がいいということです。

アクセサリーは、最低限の時計と結婚指輪までにして、ピアスや結婚指輪以外の指輪、ブレスレッドなどは、はずしておきましょう。

まとめ:飲食の面接でもスーツで間違いなし!

転職活動

昔は飲食とスーツって、あまり結びつかなかったんですが、いつの頃からか、飲食業の社員に、スーツを着せる会社が増えだしたんですよね。

会社員としての意識を持たせるためなのでしょう。

筆者が働いていた会社の中にも、通勤はスーツ着用でないといけなかったり、本社に行くときはスーツでないといけないなどの規則がある会社もありました。

 

ですが、最近はIT企業など、スーツにこだわらず、カジュアルな服装でも構わないという風潮もでき始めています。

カジュアルな奴

IT系の人って、合理性重視で、無意味なことにはこだわらないんですよね。

つまり、何が正解なのかわかりづらくなってきたわけですが、スーツを着ておくのが無難だという時代は、もうしばらく続くのではないでしょうか、ということです。

悩むぐらいならスーツで行きましょう!

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