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【閲覧注意】会社に仕返し!合法的にダメージを与えて退職する方法!ブラック会社に復讐するなら・・。

復讐に燃える男

サービス残業という名の奴隷制度

パワハラという名の暴行罪侮辱罪名誉棄損

悪いことをやっているのは会社なのに、社員は労働基準法で守られた権利すら主張できない風潮。

 

すでに終身雇用制は崩壊しているのに、いつまでも強気な会社をほっておけますか。

どうせ退職するなら、会社に仕返ししたい!

そう思っている人も多いはずです。

 

こんにちは、飲食業歴20数年、ブラックな会社を転々としてきたジュンイチです。

ジュンイチ
ジュンイチ
ブラック企業をぶっ壊ーす!

考えてみれば、常に会社に仕返しする方法を考えてきたように思います。

 

仕返しといっても、悪いことをするわけではなく、労働者としての当然の権利を主張するだけですので、軽い気持ちで読んでください。

この記事では、過去の自分と同じように、ブラック企業で苦しみながら、正社員として働いている人が、合法的に会社に仕返しする方法をまとめました。

内容は以下の目次をご覧ください。

ブラック会社に合法的に仕返しする方法

パワハラ

実際に行動に移すことはなかなか難しいと思いますが、いつでも会社を「ギャフン」と言わせる準備をしておくだけでも、気分的にはかなり楽になるはずです。

まずは自分の置かれた状況で、どんな仕返しができるのかを考えてみてはいかがでしょうか。

最大のダメージを与えるには、前持って証拠集めや記録をとっておくことも重要になります。

残業代を請求する(過去2年分)

お金

いちばん会社にとってダメージが大きいのが、残業代の請求です。

なんといっても、過去2年前までさかのぼって、請求できるので、その額は相当なものになるでしょう。

 

たとえば、1日1時間サービス残業があって、月の出勤に数が25日だとします。

1日1時間だけでも、2年間だと残業代は約675,000円

1,125円×25日/月×24カ月=675,000円
※1,125円は最低賃金平均900円に残業手当1.25をかけたもの

毎日3時間だとすると、二百万円以上にもなり、週休1日だとさらに百万円ほどプラスされることになります。(※実際の労働時間によります。)

 

ジュンイチ
ジュンイチ
ちなみに筆者の場合は、休憩なしや深夜労働も含めて計算すると、軽く四百万円を超えました。

 

さらに遅延損害金という利息が6%、支払いが退職後なら遅延利息を14.6%上乗せして請求することができます。

休憩時間に業務(電話番など)をする状況になるなら、それは労働時間になりますし、夜の22時~朝5時までの深夜労働なら、深夜手当も加算されます。

 

ただし、本当に残業代の未払いがあったとしても、証拠が必要になるので、準備をしておかなくてはいけません。

正確なタイムカードを毎月印刷するのがベストですが、30分単位のものや、打刻した後に働かされるようなことがあっては意味がありませんから、日記やブログなどで毎日の記録を残しておくのがおすすめです。

ジュンイチ
ジュンイチ
日記は証拠資料として認められています。

ブラック会社は、形だけの勤怠記録しか残していないでしょうから、どちらが信憑性があるかといえば、一目瞭然ですよね。

労働時間は分単位で請求できます。

 

「証拠がない」という人もあきらめないで!

今更2年分の労働時間を調べるのは難しいという方は、1カ月分だけでも、細かく調べて、残業代を割り出してみて、請求する根拠を示せるようにしておけばいいでしょう。

こちらが正しい残業代を計算しないといけないような会社が悪いのですから、遠慮せずにいきましょう。

 

有給休暇を消化する(20日以上)

海外旅行

有給休暇は入社して半年で10日、そこから1年毎に10日以上取得することになり、2年間は有効という決まりがあります。

つまり入社して半年なら10日、1年半以上なら20日以上の有給休暇を取得する権利があるわけです。(もちろん、使っていなければです。)

 

20日以上の有給休暇を退職する月にまとめて取得すれば、会社にとってはかなりのダメージになりますよね。

会社には「時季変更権」という権利があって、通常なら時期をずらすことが出来るのですが、退職までに時期を変更する日数がない場合は、労働者の要求に応える他ないわけです。

有給の買い上を提案してくるかも知れませんが、それも拒否できます。

 

退職届は退職希望日の2週間前に届ければいいので、極端な話を言えば、有給を申請すると同時に、退職届を出して、そのまま辞めてしまうということも出来てしまいます。

ついでに残業代の不払い分を請求すると完ぺきです。

社員「今月末で退職するのでよろしく。」

会社「そんなこと急に言って辞めれるわけないだろ!退職するなら3カ月前いうのが常識だ!」

無視して有給を申請しましょう。

 

社員「有給が20日余ってるんで、明日から全部使いますね。」

会社「馬鹿野郎!そんなことできるか!どうしてもっていうならクビだ!懲戒解雇にしてやるから覚悟しとけよ!」

 

社員「録音しときました♪ついでに残業代が2年間不払いになっている分を計算しといたので、これも請求しときますね。退職後だと14.6%増しになるので注意してくださいね。」

会社「・・・・・。」

 

労働基準監督署に告発する

仮

退職届と残業代の請求と有給の申請を出したら、とどめは労働基準監督署への報告です。

その会社で行われている労働基準法に違反した行為を報告しましょう。

とくに罰金刑や懲役刑のあるものだと、ダメージは大きいはずです。

 

労働基準監督署へ報告しよう!
・労働条件通知書の有無
・残業代不払い
・違法な長時間労働
・最低賃金以下の給料
・36協定なしでの残業

労働条件通知書」を入社時に受けとりましたか?

労働法により、会社は労働条件を明確に記載した「労働条件通知書」を交付する義務があるので、受け取っていなければ法律違反で、罰金30万円以下が課せられることもあります。

残業代の不払い」「違法な長時間労働」は6カ月以下の懲役、または30万円以下の罰金。

給料を時給計算して「最低賃金以下」であれば、50万円以下の罰金。

また「36協定」を結んでいなければ、残業、休日出勤すること自体が違法行為となり、30万円以下の罰金となります。

36協定とは
残業、休日出勤することを容認する約束で、会社と従業員の代表で結ぶものです。

従業員の代表は会社が勝手に決めることはできませんし、労働基準局へは毎年提出しなくてはいけません。

それに、会社は従業員へ周知させる義務もあります。

つまり「36協定」について、あなたが知らなければ、それだけで違法ですし、残業も休日出勤も違法ということになるわけです。

当てはまることがあれば、労働基準局に報告しておきましょう。

労働基準監督署からの指導が入れば、これまでのようなデタラメな経営ができなくなるのと、書類送検へのリーチがかかることにもなります。

ジュンイチ
ジュンイチ
ここで報告しておくことによって、退社後に嫌がらせをされたときに、もう一度報告すれば、労働基準監督署の指導も厳しくなるでしょう。

 

仕返しのための準備

会社に仕返しをするのなら、絶対に準備しておかなくてはいけないことがあります。

残業代を申請しても、素直に払う可能性は少ないですし、退社後に給料を振り込まないなどの嫌がらせをしてくることも。

そうなったら、仕返しどころか逆に、こっちがやられたことになってしまいますから、何重にも反撃を抑止する準備が必要です。

会社や経営者、上司の弱みを握っておく

筆者が某飲食チェーン店で社員になった時に、「いちばん大事なことは何ですか?」とエリアマネージャーに聞いたら、「上司の弱みを握っておくことだ。」と言われました。

実際に筆者が、某居酒屋で働いていたときに握っていた弱みは
・車で来た客と知っていて飲酒させていた
・酔った客に料金を上乗せしていた社員を黙認していた
・学生バイトにも上乗せしてレジを打たせようとする社員がいた
・経営者が人種差別発言をしていた
・経営者がマリ〇❍ナが手に入るルートがあると言っていた
・辞めた社員の給料をおそらく振り込んでいない

下らないことかも知れませんが、これだけでも警察に相談したり、税務署に密告することだってできますよね。

今はスマホもあるし、小型カメラもあるので、証拠写真や音声の録音をしておくに越したことはありません。

とくにパワハラはおさえといた方がいいです。

胸ぐらをつかんだだけでも暴行罪ですし、暴言だって名誉棄損や侮辱罪という刑事事件になることだってあるので、逮捕される可能性もあります。

時効までは、本当に訴えることだってできるのです。

SNSで随時発信する

書き方によっては、名誉棄損で訴えられかねないので、注意しなければいけませんが、普通に法律にのっとった行動を実況するだけでも効果的な場合があります。

例えばFacebookなどで、他の社員やお客さんと友達になっておいて、そのことを上司に知らせておくだけでも、嫌がらせを抑止する効果が期待できます。

日記やブログをつけておく

残業代のところでも少し触れましたが、常日頃から日記やブログに記録を残しておくことをお勧めします。

労働時間に加えて、休憩時間に労働している事実や、上司の暴言や強要罪になりかねない命令など、記録しておきましょう。

徹底的に仕返し!(ちょっと閲覧注意)

人を見下す奴

2年間の残業代の請求や有給休暇の消化は当たり前。

労働基準局への告発だけじゃ気が収まらない!という方は裁判を起こしちゃいましょう。

ジュンイチ
ジュンイチ
やられたらやり返す!

上司と会社に1000倍返しです。

社長や上司を民事で訴える

犯罪でなくても訴えることが出来るのが、民事裁判です。

あなたが精神的な苦痛を受けたと感じただけでも訴えることができます。

ジュンイチ
ジュンイチ
裁判に勝てば、苦痛に対する対価、つまりお金を受けとることができるわけです。

ただしパワハラ防止法などが施行されても、罰則がないのが現状なので、余程のことがなければ、訴えてもこちらが体力を消耗してしまうことになりかねないので注意してください。

イクヨ
イクヨ
刑事事件で訴えるついでに、精神的苦痛を民事で訴えるのがベストね!

社長や上司を刑事事件で訴える!

やり方によっては会社に大打撃を与えたり、上司を退職に追い込んだりすることも可能なのが刑事で訴える方法です。

ジュンイチ
ジュンイチ
世の中には訴えないだけで、刑事事件の対象、つまり犯罪になることが溢れています。

とくにブラック企業がそうです。

 

冒頭でも触れましたが、残業という名の奴隷制度。

残業を払わないのなら、請求と同時に強要罪で訴えましょう。

 

パワハラという名の名誉棄損や侮辱罪。

これも立派な刑事事件ですから、みんなの前で暴言を吐かれたり、馬鹿にされたりしたら、すぐに110番してもいいのです。

ジュンイチ
ジュンイチ
嫌な上司に前科をつけちゃいましょう!
イクヨ
イクヨ
小型カメラを常に身につけて、いつでも証拠を録画や録音できるようにしておくといいですね。
ジュンイチ
ジュンイチ
胸ぐらでも掴まれたら大チャンス!暴行罪で訴えられます。
イクヨ
イクヨ
現行犯で私人逮捕しちゃうのもありかも。

訴える前に、こちらの弱みを握られないように注意してくださいね。

まとめ

正当な権利を主張するだけで、会社に大きなダメージを与えることが出来るとわかっただけでも、多少の気持ちが晴れたのではないでしょうか。

もちろん実際に行動するのもありです!

ジュンイチ
ジュンイチ
仕返しではなく、正当な権利を主張するだけなのです。

搾取されるだけの時代は終わらせなければいけません。

 

・残業代の請求
・退職宣言と同時に有給休暇の消化
・労働基準監督署への告発

ただし、実際に実行するとなると、けっこうな労力がかかるので、できるだけ知識と証拠を集めて、何を言われてもすぐに返せるレベルまで達しておくことをお勧めします。

実際に話し合う必要はありません、あくまでも気持ちに余裕を持つためです。

実際に、退職を告げると「損害賠償を請求するぞ!」と脅すような経営者も多いらしいですからね。

そこで感情的にならずに、淡々と、伝えることだけ伝えましょう。

 

仕返しはしたいけれど、自信がない・・

というのなら、退職を代行してくれるサービスを利用するといいです。

ジュンイチ
ジュンイチ
退職代行というやつですね。

たったの3万円ほどで、いつでも有給休暇を消化して退職出来るうえに、会社からの連絡も一切遮断してくれます。

有給を消化できるので、料金なんて実質無料みたいなものですよね。

 

弁護士が対応している退職代行なら、自分で下手に行動するよりも、よっぽどいいのではないでしょうか。

残業代も、成功報酬という形で請求してもらうことも可能なようですよ。

 

▼残業代をとり戻したい人も▼

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